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きれいになった【ザ・ゴロゴロ★ファイブ】





7/16 おかげさまで全員、里親さんが内定いたしました。応援ありがとうございましたm(_ _)m




【ザ・ゴロゴロ★ファイブ】を昨夜、1週間ぶりに病院へ。
あんなにひどかった猫風邪はもうほとんど治っていて、
先生や看護師さんからも「きれいになったわね~」と
褒められました。もう1回駆虫をしてもらい、この調子な
ら来週末にはワクチンも打てそうです。




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          おもしろ度ピカイチ・キャラの【そらちゃん】






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診察後、1匹足りないと探したら、診察台の隣の流しでぐっすり寝ていたマイペース【はなちゃん】




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ゴールデンにビビって緊張顔になってしまった【ゆずちゃん】




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みんなにきれいね~と言われご満悦のお嬢様系【ゆめちゃん】





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   【そらちゃん】と好対照のおっとり坊や【つばさくん】






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「えー、もう診察終わりなの。ボクもっとここで遊んでたいにゃ」





ワクチン接種後に正式に里親募集を開始予定ですが、人見知りのない
愉快な【ザ・ゴロゴロ★ファイブ】を幸せにしていただける里親さんを探し
ております。ぜひよろしくお願いいたします。






【ザ・ゴロゴロ★ファイブ】のプロフィール
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by akaneiona | 2007-06-30 13:50 | ★里親さん募集中の猫
お悔やみの言葉、ありがとうございます。




レオンのために大勢の方からお心のこもったお悔やみの
言葉、思いやりにあふれた励ましのメッセージをいただき
ありがとうございました。御礼申し上げます。

レオンと同様、外で過酷な環境で生きている猫たちを1匹でも
幸せにしてやることがレオンへの供養にもなるのではないかと
思います。

ゆっくり前向きに進んでいきたいと思いますので、みなさま、
これからもどうぞよろしくお願いいたします。



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by akaneiona | 2007-06-30 13:49 | レオン
レオン、安らかに




悲しいお知らせがあります。
2週間前に里子に出た茶トラの子猫レオンが23日昼過ぎ、
亡くなりました。あまりにも突然の早すぎる死でした。

亡くなってから丸5日経つのに正直、未だに気持ちの整理がついて
いません。悪い夢でも見ているのではないか、レオンはひょっこり
また戻ってくるんじゃないか、と未だに信じられない気持ちです。


どうしでこんなに早くに駆け足で逝かなければならなかったのでしょう。
お届けした時も臆することなく、部屋中を楽しそうに探索し、里親
さんに抱かれ、うちにいる時よりもリラックスした表情でくつろいで
いたレオン。里子に出て2-3日で里親Iさんご夫妻のベッドで一緒に
寝るようになり、最初は敬遠されていた先住猫の龍之介ちゃんとココ
ちゃんとも仲良く3猫団子をつくれるようになり、レオンにはまだま
だこの先、たくさんの幸せが待っていたというのに・・・早過ぎます。



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食欲がなく、様子がおかしいのに気づいた里親さんが、直ちに夜間
診療のできる獣医さんに連れて行って下さったのが20日の晩、そこで
体重の急激な減少が判明し、翌日即座に医療設備が整った、かかりつけ
の病院に入院させてくださいました。病院の院長先生は、経験豊富で
腕の良い、その上ハートも熱い先生で、レオンを助けるために最後
の最後まで諦めずに手を尽くして下さいました。



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レオンが入院して3日目の23日、里親さんご夫妻と待ち合わせて一緒に
レオンの面会に行く予定でしたが、その朝、容態が急変し、10時前に私が
駆けつけた時にはレオンは医療機器がたくさん並んだ病室に酸素マス
クをつけられた痛々しい姿で横たわっていました。一足先に到着されていた里親さんご夫妻は泣きはらした顔で診察台の上のレオンをさすりながら、必死に「レオンがんばれ、レオンがんばれ」と交互に声をかけ続けて下さっていました。「神様、レオンをどうかお助け下さい」と心の中で祈りながら、泣き崩れそうになるのを必死でこらえ、里親さんと3人で「レオン、レオン」と呼びかけ続けました。



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その間も院長先生と助手の先生、それにベテランの看護師さんが
入れ替わり立ち代わり、ほとんど付きっきりに等しい状態でさまざ
まな注射や点滴を施し、つらくないように体位を変え、電気マットや
氷枕を使ってきめ細かに体温調節して下さっていました。

体重が激減したにもかかわらず、それほど痩せたようには見えま
せんでした。触れてみても毛ヅヤもよく、ふわふわしていて、表面
的にはそんな重篤な状態に陥っているようにはとても見えません。

みんなの祈りが通じたのか、昼過ぎには体温も安定し、最初は弱々
しかった呼吸も徐々に落ち着き、顔に赤みが戻り、身体をモゾモゾ
動かし、レオンと呼びかけると「ニャア」と何度か答えるまでにな
りました。助かった、峠を越えたと思いました。

ところで先生が酸素マスクが外してから数分後、レオンは身体を
痙攣したように弓なりに反らせたかと思うとぐったりし、それきり
動かなくなりました。先生が駆けつけ、緊急の蘇生処置を施して
下さいました。「レオンが死ぬなんて、そんなバカな。レオン、
どうか生き返って」と必死に祈り続けました。でも再びレオンが
呼びかけに応じることはありませんでした。脳死状態に陥ってから
約1時間半、瞳孔が開き、もう奇跡が起こることはないとわかって
いても、心臓が最後の動きを止めるまで里親さんご夫妻はもちろん、
先生と看護士さんもずっとレオンに付き添って最後を看取って下さい
ました。



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最後まで手を尽くしてくださった院長先生の診断では、生まれつき
脳の小脳や脳幹に問題があって神経系に異常をきたしていたのでは
ないかとのことでした。もちろん小さな身体で弱っている状態では
麻酔をかけて脳のCTを撮るなどの精密検査はできないため、確定
診断ではありません。猫が急死した場合、よくFIPが疑われます
が、全ての検査ができたわけではないものの、症状や検査データから
はFIPを疑うものはありませんでした。

「レオンちゃんをおうちに連れて帰りますか?」と聞かれ、里親さんは
連れ帰ると亡骸を永久に手離せなくなってしまうから、とレオンの亡骸を清
拭していただき、そのまま3人でペット霊園へ向かい、手厚く個別火葬を
していただきました。


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里親さんには何から何まで良くしていただき感謝の一言に尽きます。
それとともにレオンを里子に迎えていただいて早々、つらく悲しい
思いをさせてしまい、レオンとの悲しい別れが訪れるのがわかって
いたら里子には出さなかったのにと本当に申し訳ない気持ちでいっ
ぱいです。一番つらい思いをなさっているのは里親さんなのに、その
後も心優しいお気遣いのメールをひんぱんにいただき、逆にこちらが
励まされているほどです。




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乳幼児突然死症候群で赤ん坊を突然、失くされた親御さんの悲痛な
手記を読んだことがありますが、元気だった幼な子レオンを突然失く
されたことは、里親さんご夫妻にとり筆舌に尽くし難い悲しみだと思い
ます。でも里親さんは泣いてばかりいてはレオンが安心して天国へ
いけないから、と歯を食いしばって前に進もうとしていらっしゃいます。



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たった10日間という短い間でしたが、レオンを家族に迎えて下さった
里親さんご夫妻は、レオンを我が子として慈しみ、レオンにあふれん
ばかりの愛情を注いで下さいました。レオンのことをかけがえのない
我が子として愛してくださり、本当に本当にありがとうございました。
短期間でも人間に愛される幸せを味わうことができてレオンは幸せ
でした。レオンは最後にニャアと呼びかけに答え、ママとパパにあり
がとうと感謝しながら旅立ったと思います。

いつまでもレオンの死を受け入れられずに悲しみを引きずっていては
レオンの魂が浮かばれないと思い、私も短い間ではありましたが
レオンとともに過ごした幸せな時間を思い出し、手元にあるレオンの
写真を見ながらレオンの冥福を祈り、遺影に手を合わせる日々です。



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以下、里親さんからいただいたお便りをご紹介させていただきます。

昨日は、わざわざレオンに会いにきていただき
最後まで立ち会っていただいて、本当にありがとうございました。

レオンは残念な結果になってしまいましたが
私たち夫婦のところへ駆け足でやってきたレオンの存在の意味が
今はよく分かる気がします。

本当は、これからたくさん遊んであげて愛情もたっぷり
かけてあげたかったけれど・・・。
もうそれはできなくなってしまいましたが、私たち夫婦にとって
レオンは特別な存在でした。

昨日、夫婦でレオンの話をしたのですが、レオンが来た日から
レオンの大きくなった姿を想像できなかったよねと。

なんとなく、どこかでレオンの運命を受け入れていたのかも
しれません。

小さな小さなレオンの最後を3人で看取ることができて
よかったと思います。

昨日の夜、レオンの存在を感じました。ふとした瞬間
左手にレオンの感触があったのです。
あのフワフワした輝く茶色の毛が確かにありました。
眠れなかった私を、レオンは優しく眠りに導いてくれました。

どこまでレオンは優しい子なんだろう。
そう思いながら何も夢も見ず、朝を迎えることができました。

我が家には、リュウもココもいて彼らの存在が今は
私たち夫婦にとっては、救いでもあります。

いつかまたレオンに会えることを信じて。
頑張って生きていこうと思います。
Sさんと結び付けてくれたレオンに感謝して。





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          ママさんの腕に抱かれるレオン



レオンは肉体は失ったけれど、魂は今も大好きな里親さん
ご夫妻のそばに一緒にいるような気がします。


少しでも多くの人にレオンの生きた証を見ていただけたら・・・と
里親さんからご許可を得ましたので、レオンのことを記してくださった
里親さんのブログロビンソン☆Happy Lifeもぜひあわせてご覧下さい。
これまで応援してくださった皆さまにもレオンを冥福を祈っていた
だけましたら、これほど嬉しいことはありません。

レオン、助けてやれなくてごめんね。
短い間だったけどありがとう。
レオン、安らかに。



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by akaneiona | 2007-06-28 16:24 | レオン
不死身の女バーバ復活


  


みなさまの励ましの声が届いたのか、おかげさまで
バーバが復活しました。不死鳥のごとく蘇るバーバ、
恐るべき生命力です(^^;




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       ワシはネコ界の金さん銀さんになるじょーーっ!!




みなさま、バーバのことを心配・応援していただき、ありがとう
ございましたm(_ _)m




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by akaneiona | 2007-06-26 12:52 | バーバ(ばーちゃん)
ザ・ゴロゴロ★ファイブ

先週、ズタボロ状態で保護された捨て猫5匹。
何度も通院し、注射・投薬・点眼・駆虫と保護主Aさんが
一生懸命にケアしたおかげで風邪はだいぶ良くなりました。

5匹ともベタ馴れで保護猫部屋に人間が入ると、ゴロゴロの
大合唱がはじまる陽気でゴキゲンな子猫たちです。名付けて
【ザ・ゴロゴロ★ファイブ】。

一緒に遊ぼうよ♪と足元にすり寄ってきて、座ると膝の上に
よじ登ってくる人なつこい子たちで、性格の良さは絶品です。

風邪を早く完治させ、目をきれいにして、ぜひとも良い里親さ
んを探してあげたいと思います。





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オイラ隊長の【そら】。ひょうきんで将来は吉本入りを嘱望されてます^^






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       あたち、【はな】です。マイペース乙女でしゅ。






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     あたちは【ゆず】。珍しい茶トラの女の子なの。






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ボク【つばさ】。おっとりしてて、スーちゃんに性格も似てるんだって。







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  あたち【ゆめ】、別名浅岡ルリ子^^です。いつもシッポぴ~んなの。





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   みなしゃん、【ザ・ゴロゴロ★ファイブ】の応援よろしくニャン♪








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by akaneiona | 2007-06-25 22:26 | ★里親さん募集中の猫
捨て猫




昨秋、大ちゃん&スーちゃんが捨てられた現場に、昨夕、またしても子猫が5匹ダンボール箱に入れられ、捨てられた。全員きわめて健康・栄養状態が悪い。犯行の状況や子猫の身体的特徴が酷似していることから、おそらく同一犯による仕業と思われる。


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3人がかりで深夜までかかって2晩がかりで捕獲。
とにかくまず風邪の治療に専念して、それから里親探し。
いったいどれだけの時間と労力、お金がかかるのだろう。
ほとほと疲れる。

5匹とも人馴れしていて、野良猫の産んだ仔猫ではないのは
一目瞭然。誰から家の中か庭先で飼っていたのだろう。

避妊手術代がもったいないのか、子猫を楽しみたいのか、
産ませてはポイっ、産ませてはポイっ。毎シーズンその繰り返し。
警察に届けても犯人が検挙される確率はきわめて低い。
もうやりきれない。





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by akaneiona | 2007-06-22 02:53 | お外の猫
目がなくたって



今シーズン出会った子猫の中でもピカ一かわいい
子猫をご紹介します。




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            ボク、チョビです。ヨロシクね♪




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           ボク、両目の眼球が萎縮しちゃってるんだ






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     視力はないけど、ボク強いから、全然へっちゃらさ






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         健康状態はバッチリなんだ





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  「チョビくん」て呼ばれると「にゃ~ん」ってお返事もできるんだ







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ボクって醜いですか?ママさんは愛嬌たっぷりでかわいいよって言ってくれるんだけどな







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  将来は大吉兄たんみたいなでっかいキジトラになりたいナ







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            茶トラの兄たんにも甘えちゃおうっと。






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  ボク、ひとりぼっちなの。誰かボクの家族になってくれませんか?





チョビくんは多摩川下流の河川敷近くに1匹でうずくまっている所を
ボランティアさんに保護されました。母猫に見捨てられたのかもしれ
ませんが、その一帯は野良猫の避妊去勢もかなり進められ、個体
管理しながらのエサやりが行われている地域なので、チョビくんは
心無い人間に捨てられた可能性があります。

両目の眼球が萎縮してしまっているため、視力は望めません。しかし
とても利口な子で、呼べば返事をするし、いつも保護主さんの後を
ちょこちょこついて歩くそうです。たまに段差などでつまづくこともあ
りますが、トイレも失敗せず、所定の位置でしているそうです。

室内で暮らす分には目の見えないことは猫にとってさしてハンディ
キャップにはなりません。それは他の猫となんら変わりない生活を
し、キャットタワーの頂上までも自由自在に上り下りしている我が家
のシャラがすでに実証済みです。

目の見えない猫と暮らしていることで、とりたてて苦労も負担も
感じたことはありませんし、それどころかさまざまな「気づき」をもた
らしてくれ、人生を豊かで幸せなものにしてもらっていると感謝して
いるほどです。


めやにが出やすいので、それをふき取ってあげて雑菌が繁殖しない
よう目を清潔に保ち、一日に2-3回、目薬を点眼してあげること、
チョビくんに必要なケアはそれだけです。その他は普通に日常生活を
送ることができます。

撮影のために数時間、一緒に過ごしただけですが、まるで人間を
母猫と勘違いしているかのように、膝に乗ってすりすり甘え、キュ
ートな仕草と表情に魅了されてしまいました。そうかと思うとちょこ
まか部屋を探索したり、我が家の猫たちと積極的に挨拶を交わし
たりと、好奇心旺盛で元気ハツラツな男の子でした。

チョビくんがかわいそうだから、不憫だからという同情心からでは
なく、ラブリー&プリチーな子猫チョビくんと一緒に暮らしてみたい
という方がいらっしゃいましたら、ぜひ家族に迎えていただけない
でしょうか。何卒よろしくお願いいたします。







チョビくんのプロフィール
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by akaneiona | 2007-06-21 02:09 | ★里親さん募集中の猫
飼い主急死



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         飼い主急死で1匹残された茶トラ。


飼い主急死の茶トラ。飼い主は46歳の男性。孤独死で死後
1週間以上、発見されなかった。完全室内飼いされていたの
で、警察が入るまで猫は飼い主の死体のそばに付き添って
いたらしい。

1週間、何を食べて生き延びていたのか?どんなに心細かっ
ただろう。発見された5月中旬から1ヶ月間、隣人にエサを
もらっていたが、厄介なのでどうにかしてほしいと遺族に訴え、
遺族が世田谷の動物管理センターに殺処分の予約を入れた。
昨日がその予約日だった。

この茶トラ、4年前に知り合いの近所のボラさんが湾岸地帯で
生後2ヶ月で保護し、別のボラさんの紹介で里子に出した猫だ
と判明した。お届けした当時は母親も健在だったが、その後亡
くなったらしい。


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とにかく猫が処分されるのを食い止めなければ。たまたま近所
だったので、仲人をしたボラさんの代理で現場へ急行。
隣人に声をかけると、「せっかくセンターに連れてってもらえると
ほっとしていたところだったのに、ボランティアだかなんだか
知らないが、こっちだって忙しいのに予定が狂ってしまった」と
怒鳴られた。

センターに連れて行くということは殺すってことなのにほっとする
ってどういうことよ?と怒鳴り返したいのをこらえ、「こちらで責任
もって保護しますので、とにかくセンターに連れていくのだけは
止めて下さい」とお願いして、猫を探す。

塀の上でご飯を待っていた。すごくお腹をすかせている。缶詰を
3缶切ったがまだ足りなさそうにしている。毎日エサをもらえてい
たのだろうか?でも毛づやも良いし、痩せてもいない。しきりに
すり寄ってきて甘える。「飼い主に突然先立たれ、外に放りださ
れ、この1ヶ月間、大変だったね、もう大丈夫だよ」と声をかける。

保護主のボラさんが鎌倉の叔父さんに連絡し、忘れ形見として
猫を引き取ってもらえないか、と頼んでみたものの、にべもなく
断られたそうだ。

バーバもそうだし、あかねといおなの現場もそうだった。バーバは
80代のおばあさまが飼っていたが、亡くなった後、同居する娘の
家族に引き継がれてから、外に出されてしまった。あかねといおな
のママたち一族も1人暮らしの老女から大きな屋敷の庭でエサを
もらっていたが、その老女が亡くなって路頭に迷ったという。

遺族なんて遺産の相続には熱心でも、残された生き物には冷た
い。厄介者としか考えない。


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by akaneiona | 2007-06-20 23:55 | お外の猫
バーバの試練





ここ数日、バーバの調子が悪い。このところの蒸し暑さは弱っている
老猫には堪えるのだろう。今年に入って4度目の試練だ。

陽射しがなく、比較的涼しかった昨日、2ヶ月ぶりに通院する。
皮下点、混合注射、インターフェロン注射をしてもらい、いつもの薬を
処方してもらう。a/d缶に混ぜてシリジンで投与。




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     バーバ、元気になって。もっと余生を楽しもうよ。









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by akaneiona | 2007-06-19 17:52 | バーバ(ばーちゃん)
父の日





今日は父の日。
シルビー、シャラ、ミウちん、さっちゃんにとって大吉は
そばにいるたけで安心できる父親のような存在らしい。







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             大吉を囲む女子チーム







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                Thanks Daddy







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                Thanks Daichan




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by akaneiona | 2007-06-18 01:11 | 大吉