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Just A Cup of Coffee on the Wall -壁のコーヒーを1杯-



数日前にツィッターで回覧されてきて、昨日もラッキーちゃんを一時預かりして
里親さんを探してくださったチビちゃん & 私さんからご転送いただいたお話、
とても心あたたまるものでしたので、ご紹介させていただきます。

もともとはインド人のNishu Mathurさんが書かれたポエムで、それがネットを通じて
脚色され、あっという間に世界中に広まったようです。



           A Cup of Coffee on the Wall

I sat with my friend in a well-known coffee shop in a neighboring town of Venice, the city of lights and water. As we enjoyed our coffee, a man entered and sat on an empty table beside us. He called the waiter and placed his order saying, ‘Two cups of coffee, one of them there on the wall.’

We heard this order with rather interest and observed that he was served with one cup of coffee but he paid for two. As soon as he left, the waiter pasted a piece of paper on the wall saying ‘A Cup of Coffee’.


While we were still there, two other men entered and ordered three cups of coffee, two on the table and one on the wall. They had two cups of coffee but paid for three and left. This time also, the waiter did the same; he pasted a piece of paper on the wall saying, ‘A Cup of Coffee’.

It seemed that this gesture was a norm at this place. However, it was something unique and perplexing for us. Since we had nothing to do with the matter, we finished our coffee, paid the bill and left.

After a few days, we again had a chance to go to this coffee shop. While we were enjoying our coffee, a man entered. The way this man was dressed did not match the standard nor the atmosphere of this coffee shop. Poverty was evident from the looks on his face. As he seated himself, he looked at the wall and said, one cup of coffee from the wall. The waiter served coffee to this man with the customary respect and dignity. The man had his coffee and left without paying.

We were amazed to watch all this when the waiter took off a piece of paper from the wall and threw it in the dust bin. Now it was no surprise for us – the matter was very clear. The great respect for the needy shown by the inhabitants of this town welled up our eyes with tears.

Coffee is not a need of our society neither a necessity of life for us. The point to note is that when we take pleasure in any blessing, maybe we also need to think about those people who appreciate that specific blessing as much as we do but they cannot afford to have it.

Note the character of this waiter, who is playing a consistent and generous role to get the communication going between the affording and the needy with a smile on his face.

Ponder upon this man in need….he enters the coffee shop without having to lower his self-esteem…he has no need to ask for a free cup of coffee…without asking or knowing about the one who is giving this cup of coffee to him… he only looked at the wall, placed an order for himself, enjoyed his coffee and left.

When we analyze this story, along with the other characters, we need to remember the role played by the wall that reflects the generosity and care of the dwellers of this town.



心ない飼い主に捨てられたり、路上で生まれたりして、寒い中、お腹を
空かせて外をさまよっているホームレスの猫たちも、そんな猫を哀れに
思う地域の人たちのささやかな善意に支えられてやっと生きています。
邪魔者扱いして追い払うのではなく、地域の人たちで少しずつお金を
出し合ってTNRを進めれば増えて困ることはなくなります。
だから、のら猫をいじめないでください。エサを与える人を悪者扱いしない
でください。そして、もしできたら、お家に入れてあげてください。




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  シャラと大吉、どちらもかつては外で生きていた





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  お外の子が人間から疎まれず、生きていけますように
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by akaneiona | 2013-01-25 14:24 | その他
猫の仲間

猫や犬にとって血のつながりってどの程度重要なのでしょうね。


お外で生きている猫をずっと観察していると、本当の母親でも産みっぱなしで
すぐに育児放棄してしまうメスがたまにいます。

そうかと思えば、オスなのに、自分の子供かどうかもわからない子猫たちを
一生懸命に守ってあげている親分肌の猫もいます。


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    大吉兄ちゃんはボクの育ての親なんだ


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     気難しいサビのさっちゃんとミウちゃんも、ボクにかかればこの通り



もともと日本語の「親」という言葉は、血縁のある親のことではなく、
集団の中のリーダーである「親分」という言葉から来ている、という指摘も
あるそうです。

たとえ実の親でなくても、年長の面倒見の良い猫に育てられたり、同じ年頃の
猫とたくさん遊び、仲間とともに育った猫は、協調性があって、思いやりのある
よい子に育つ気がします。


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   シャラ姉ちゃんもとってもやさしいんだ


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  本物の親子みたいな【チョビくん】、シャラ、大吉



【チョビくん】の里親さんを募集しています。
猫仲間から存分にかわいがられて育った【チョビくん】、とっても素直なよい子です。
どうぞよろしくお願いいたします。
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by akaneiona | 2013-01-24 12:09 | ★里親さん募集中の猫
マコちゃんの里親さまからのお便り

2012年夏に里子に出た茶白の子猫【まこちゃん】の里親さまから
暮れにお便りとお写真を送っていただきました。
ご紹介させていただきます。




こんにちは。ご無沙汰しております。 すっかり冬になりましたがお元気ですか?
まこの最近の写真をお送りします。 推定7ヶ月になりました。体重は3.5kg。
歯はほぼ生え変わりました。 

相変わらず先住のはるにちょっかいを出したり、居心地の良い場所を奪ったり、
ご飯を横取りしたりして傍若無人に暮らしております。

でも怪我も病気もせず、本気では噛まず、よくおしゃべりして素直な良い子です。
怒られた時にダッシュで隠れたり、見られていないと思ってテーブルにこっそーり
上ったり、椅子に飛び乗ろうとしてテーブルに頭をぶつけたり、絶えず笑いを提供
してくれます。

寒くなって、はるもまこも私のふとんに入って来るので、それを両脇に抱えて
窮屈だけど幸せに毎日眠っております。

風邪が流行っていますので、お風邪など召されませんよう。





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        手前がまこちゃん、後ろが先住さんのはるちゃん



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    茶白のまこちゃんとキジ白のはるちゃん、まるで双子のきょうだいのよう。



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    まこちゃん、いっぱい撫でてもらって幸せにゃん


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        まこちゃんのおっきなお手手、これは将来、大きくなるにゃ


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       まこちゃんとはるちゃん、ぴったり寄り添ってお昼寝、仲良くなれてよかったにゃん


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            ふたりとも美猫だにゃん



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里親募集時のまこちゃん(2012年7月)



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こんなに小さかったのに、立派に成長したにゃん



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お外に捨てられ彷徨っていたんだけど、エサやりOさんが保護してくれたおかげで、ご縁に結ばれたんにゃ




お外に捨てられてさまよっていたところを、エサやりOさんに助けられ、
耳ダニとかいろんな治療をしてもらって、里親Kさまに家族に迎えて
いただいたまこちゃん。一日おきに遠くの病院までまこちゃんを通院
させたOさんも猛暑の中、本当にがんばったと思います。

里親さまのお宅でKさまご夫妻と先住猫のやさしいはるちゃんにかわいがれ、
幸せいっぱいに暮らしています。保護してくださったOさんは、70代半ばと
ご高齢、まこちゃんを一生世話するのは無理、と判断されて里親さまを
探すことにしました。

良いご縁に恵まれて、幸せになれてよかったね♪嬉しいね♪
Kさま、ありがとうございます。まこちゃんとはるちゃんが今年はもっともっと
仲良しになれるといいですね。これからもまこちゃんをよろしくお願い
いたします。
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by akaneiona | 2013-01-14 13:00 | 里子に出た子達
チョビくんの里親さん募集
ごぶさたしております。
昨年11月に保護した子猫のチョビくん、
里親さんの募集を始めました。


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みなさん、こんにちは、チョビくんです。よろしくね。


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トレードマークはチョビひげとあごひげです。


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黒白マスクかぶってます。


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かいけつゾロリに似てるでしょ?


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大吉兄ちゃんが乳母役になって育ててくれました。ボクは大吉兄ちゃんをチュパチュパするのが大好き!


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ゴンゴン兄ちゃんはボクの毛布代わり。


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シャラ姉ちゃんもやさしいよ。


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里親さん募集しているのはピンクの猫ではなく、黒白の方です。



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人間も好きです。お膝の上に乗って遊んじゃいます。


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2本足で立つのもお得意です。


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シルビー姉ちゃんとも仲良しさ。


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協調性あり、猫仲間とはうまくやっていける自信あります。


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こんなおとぼけ顔のボクですけど、


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家族に迎えてもらえませんか?どうかよろしくお願いいたします。
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by akaneiona | 2013-01-13 14:31 | ★里親さん募集中の猫