人気ブログランキング | 話題のタグを見る
Very feline

昨夜、TVで「マイハート、マイラブ」(Playing by Heart)という
映画を見るとはなしに見ていたら、アンジェリーナ・ジョリーの
恋の誘いを断ろうとするライアン・フィリップが、彼女が溺愛している
飼い猫(片目の茶トラ)に色々悪態をつく場面があって、「猫って
very feline(ずる賢くて)・・・苦手なんだよね・・・」みたいな台詞が
出てきました。

felineって単語は名詞だと「猫、ネコ科の動物」ですが、形容詞だと
「ネコ科の、猫のような」という意味の他に、「おとなしい、そつがない、
狡猾な、陰険な、こそこそした」などの意味をもちます。ですから
「ずる賢い」という字幕スーパーは誤訳でも意訳でもありません。

どうして猫は、このようなネガティブなイメージを持たれるのでしょう
か。不思議でなりません。たくさんの猫と暮らしてきましたが、こいつ
はずる賢い奴だなんて思った猫は一匹もいません。


ちなみにcanine(犬)の場合は「献身的な、従順な」という意味がある
そうです。


Very feline_b0041307_1525394.jpg
              「献身的」にバーバを世話するコニタン


Very feline_b0041307_1551979.jpg
            ちとしつこい^^;コニタンに「従順に」従うバーバ       
by akaneiona | 2007-01-18 15:12 | ゴンゴン(コニタン)
<< 存在の耐えられる軽さ 【風(ふうちゃん)】の里親さん... >>